事業の内容
 スムーズな発話が困難である吃音当事者が、安心して吃ることができる環境で接客にチャレンジする「山形きつおんカフェ」を開催しました。
 本事業の開催により、会話を伴う活動を避けることの多い吃音当事者が、今後様々なチャレンジのきっかけとすること、また、来場者である市民が吃音当事者と触れ合うことで社会的認知広げ、相互理解を深めることを目的としています。
事業の成果と感想
 スムーズな発話が困難である吃音当事者が、安心して吃ることができる環境で接客にチャレンジする「山形きつおんカフェ」を開催しました。
 本事業の開催により、会話を伴う活動を避けることの多い吃音当事者が、今後様々なチャレンジのきっかけとすること、また、来場者である市民が吃音当事者と触れ合うことで社会的認知広げ、相互理解を深めることを目的としています。
◆事業の成果と感想
 山形クリエイティブシティセンターQ1を会場に開催した「山形きつおんカフェ」には、山形市内外より83名の方にご来場をいただきました。
接客を担当した3名の吃音当事者は、言葉につまりながらも、来場者と積極的にコミュニケーションを取りながら主体的に接客を行っておりました。この体験が、今後様々なチャレンジを行うきかっけとなれば思っています。
 来場者として参加していただいた多くの市民には、吃音当事者と直に接していただくことにより、吃音の特徴や関わり方をご理解いただくことができました。
当日は、普段吃音に関わりのない方、自身に吃音がある方、ご家族やお子さんに吃音がある方等多くの方にご来場いただきましたが、「当事者と触れ合い、勇気をもらった」等の好意的なコメントを数多くいただきました。
今後も様々な活動を通じて吃音についての社会的理解を促進し、潜在している当地の吃音で悩む方に周知していきたいと思います。
ご参加いただいた皆様、関係者各位に心より御礼を申し上げます。ありがとうございました。
山形言友会 吃音カフェプロジェクト 山形言友会 吃音カフェプロジェクト